2020/02/21

そういえば AirPods Pro の話を書いていなかった

AirPods Pro

完全に書き忘れてたけど、AirPods Pro を結局買ってます。確か発売から1ヶ月後くらいだったから・・・結構前に。とりあえず、AirPods のときのように何度も無くしたくない

Beats のノイキャンを想像していた

Apple がノイキャンのイヤフォン・・・ってことで、発売前は2014年に Apple 傘下になった Beats のノイキャンヘッドフォン、Beats Studio Wireless 程度のノイキャン性能を想像していました。

Beats Studio Wireless はもともと所有していて、それ以前には Bose の QC 系のヘッドフォンやイヤフォンも使っていたので、Bose のそれらに比べると正直 Beats のノイキャンって大したことないもんなーって思っていました。

・・・というのが、実物に触れる前の感想。

実物は全く違っていました。

ノイズキャンセリング

個人的には Bose のノイキャンにひけを取らないくらいによく機能してると思います。正直 Beats Studio Wireless のノイキャンは「キーン」とした感じがあって自分で買ったもののあまり好きになれなかったんだけど・・・AirPods Pro は使い出した瞬間から気に入ってしまいました。

あと Transparency モード(日本語では「外部音取り込みモード」)もすごく自然でいいです。日本語の「外部音取り込み」って名称より、英語の Transparency、要は「透明」って名称の方がしっくりきます。マイクで拾った外部音をイヤフォンの中で流すってより、本当に自然と外部の音が聞こえてきている感じ・・・説明しづらい!

ちょっと例えて書くなら、耳の中にはイヤフォンをつけていないときのように自然と外の音が聞こえてて、その BGM として音楽が流れるような感じ・・・かな。

着け心地

着け心地もいい。

カナル型のイヤフォンって苦手なんだけど、耳に突っ込むってよりも耳にフィットさせるって感じの着け心地になっていて、不快感がほとんどない。

あと AirPods のときは自分は歩いたり動いてるとよく取れちゃうことがあったんだけど、カナル型になったおかげで相当無理な動きをしない限りは耳から勝手に外れちゃうこともなくなりました。

寝るときに・・・

最後にちょっとだけ。

寝るときに AirPods Pro つけて音楽とか流しながら寝ちゃうことがよくあります。静かな中で眠れるので。まあ朝起きると絶対外れていてバッテリーもなくなっているんだけど、別にケースだけちゃんと充電しておけばそのままその日1日使うことができるので全く問題なし。

これは売れるわけだ。

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自己紹介。略歴程度。

1984年4月17日、新潟県新潟市(現中央区)出身、東京都在住。現職は 株式会社取締役、クリエイティブディレクター。本名は漢字で佐藤信之(大好きだったじーちゃんからもらった大切な名前)だけど、普段は堅苦しいからサトウノブユキってカタカナ表記を使ってる。気まぐれで Anonyz を作ったりしてる人。トレードマークになってるピンクや赤の髪の毛はサトウって苗字がありふれ過ぎているかが故に識別子として、が最初の理由。

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