LEICA D-LUX typ 109 への思いをありったけ

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先の記事で壊れてたの直して復活したこと書いたけど。

自分はそんなにめちゃくちゃ写真とカメラに詳しいわけじゃないんだけど・・・まあ思ったような写真が撮りたいからカメラ持ってるわけで。いわばツールです。結構ここは自分がなんでプログラムを書くのか、なんでデザインするのか、とかと同じ理由だったりして、ただ単にやりたいことを叶えるためだったり、欲しいものを手に入れるためだったり・・・その手段がプログラムを書く、デザインする、で、同じ延長線上に「欲しい写真を撮る」ためにカメラって道具がある。

閑話休題。

個人的にこのカメラで気に入っているのは、やっぱり使い勝手。

ターゲットが違うからあれなんだけど、やっぱり安いコンデジとかだと絞りやら露出やらシャッタースピードやら・・・設定するのめんどくさいかなーって。もちろんその分なにも考えずに気楽に撮れるんだろうけど、目的が「欲しい写真を撮る」ためだから、その辺りの設定を自分でコントロールできないとまずいわけで。

やっぱり露出やシャッタースピードは右上とかのリングで設定できるの楽だし、絞りもリングで調整できるの楽しいし、感度も「だいたいこれくらいかなー」って決めうちにすぐできたり・・・道具として使ってて楽しいのもポイント。

あとはズームレンズだけど、レバーでステップ式に切り替えると、24mm、35mm、50mm みたいなよく使う焦点距離にすぐ変えられるのが、厳密には全然違うんだけど単焦点を3本持ち歩いているような気分にもなれていいかな、とか。

まあ、じゃあ LUMIX でいいじゃんって言われるわけだけど、カメラだってそこそこ高いわけで、愛着持って持てるもの、使えるものじゃないと個人的にダメっぽいから。

だからまあ先の記事で今の D-LUX 買って以降にカメラ買ってないって書いたんだけど、おそらく次にカメラを買うことがあるとしたら、単純に機能がすごい!とかかっこいい!とかで買うことはないのかなと思っていたりします。手持ちのこいつが機能は十分でかっこいいから。こいつでできないことをやりたくなった時まで次のカメラを手にすることはないんじゃないかなぁ。

大事に使います。