2019/08/17

小鳥と一緒に暮らすということ。

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写真はいつもアクロバティックな動きをしているようで、よく足を踏み外すゆずさん。

自分がオカメインコのゆずと一緒に暮らし出したのは約2ヶ月前。もちろん一緒に暮らし出す前からいろいろと本を読んだりして勉強はしていたつもりだけど、なかなか思ったようになんかいかない。

ケンカはする。でも仲直りもする。

ゆずは鳥。自分は人間。人間が話す言葉は通じないから、自ずとコミュニケーションはお互いにボディーランゲージだったり、声のトーンだったり。

もちろんイライラすることはある。

例えば忙しく集中して仕事しているときにいっぱい鳴いてたりとか?(自宅の書斎のデスクの隣にケージがあるから鳴声が大きい時でもダイレクトに聞こえる)

ただ自分がイライラすることもあるけど、ゆずがイライラしてることだってあるはず(というか、イライラしている時とか最近は結構わかる)。そもそも同じ空間にずっといるのに、お互いに顔を見なかったり声かけたりしないで延々と時間を過ごしていたら、それこそ不自然だよな。

でもまあそんなわけでたまに鳥と人間で種は違えど普通にケンカをする。

ただ基本、そう長引かせることなく仲直りするようにしてる。自分が謝ってみたり、ゆずが気を遣ってくれたり、何かを悟ってくれたり。

本能的に犬みたいな上限関係がなくてお互いにフラットな立場ってのが、自分にはむしろすごい受け入れやすい。確かにごはんをあげたり掃除をしたり、ゆずの生活の世話はしてるかもしれないけど、こっちの都合でうちに来てもらった上に誰にも言えないような愚痴を聞いてもらったり、遊んでもらったり、存分にお世話になってるし。

なので何があっても、結局お互い様。

感情もあれば、気まぐれもある。

お互いの感情(もしくはどちらかの感情)が高まった状態でぶつかれば「ケンカ」をすることもあるわけだけど、自分が疲れてたりするといつもと違う空気感を察してくれる。逆にゆずがいつもと違う雰囲気だと自分にもわかる。楽しそうにしているのはもちろんわかるし、寂しそうにしてるのもなんとなくわかる。楽しそうな時はぶつぶつなにか呟いたり歌ったりわちゃわちゃやってるし、自分が帰るのが遅くなれば帰ってきたときに機嫌が悪かったり。

それこそお互いに感情があるおかげで、疲れたり嫌なことあったりで元気がなくなる時もあれば、いいことがあったりして元気な時もあるし、気まぐれに気分が変わることもある。

ゆずが元気なければ自分は気になるし、自分が元気ないとゆずも何が起きているかまでは分からなくても「変」なことはわかってくれる。

なので、このあたりも結局またお互い様。ゆずさん、今後ともフォローよろしくお願いします。ゆずさんが何かあれば自分がフォローするんで。

正直、生活(ライフスタイル?)が変わった。

ここ10年以上、完全に仕事がメインの生活をしてきた。起きたらすぐ仕事をはじめて、夜も結構遅くまで。家に帰ってきても寝るまで仕事してたり。もちろん好きな仕事やってるから全然苦ではないし、だからこそ10年以上そういうスタイルが続けられるんだろうけど、最近ちょっとだけ変わったことが。

家でやってる時は21時前後、外出で帰りが遅い日も23時前後には一旦仕事の手を切り上げて、ゆずさんと遊ぶようになりました。同居の家族なわけで、コミュニケーション重要。これまたお互いに。

本人、眠そう。

これを書いている横で、本人のゆずさんは眠そうにしているのでケージにカバーかけてあげて少し暗めにしてあげました。夜なのに部屋が明るいのは完全にこっち都合なんだし、眠いのに明るいのもね。こんな感じの小さなことでも、一緒に暮らす仲なんだし協力できることはしなきゃね。

ゆずさんと自分の共同生活は続く。

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自己紹介。略歴程度。

1984年4月17日、新潟県新潟市(現中央区)出身、東京都在住。現職は 株式会社取締役、クリエイティブディレクター。本名は漢字で佐藤信之(大好きだったじーちゃんからもらった大切な名前)だけど、普段は堅苦しいからサトウノブユキってカタカナ表記を使ってる。気まぐれで Anonyz を作ったりしてる人。トレードマークになってるピンクや赤の髪の毛はサトウって苗字がありふれ過ぎているかが故に識別子として、が最初の理由。

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