2019/06/13

オカメインコのゆずとの生活がはじまった

画像

火曜日、6月11日にオカメインコが我が家に来てくれました。全身が黄色いので名前は「ゆず」にしました。

出会い

11日に初めてペットショップで出会った時は完全に無視されてました。ただそれまで育ててくれていた店員さんにはべったりと懐いていたので、人間のことは怖がってなさそうだし、しばらくお店で一緒にいるとチラチラとこちらを見るようになって興味を示してくれてるのはわかったので、うちに来てもらうことにしました。

2018年12月生まれなので、生後すでに約半年。もうヒナって感じではないです。若鳥?幼鳥?くらいなのかな?昼間は仕事もあるし外出もよくするので、さすがに1日に3回とか4回とかさし餌しないといけないヒナは難しいってことをお店の方には相談し、ひとりで餌を食べられる子にしました。

初日

さすがに初日はびくびくしていて、とりあえず当面の家である透明ケースの中には入ってもらっておいて、ゆず(この時点では名前なかった)に環境に慣れてもらうのに寝るまで近くで仕事したり本を読んだりしていました。緊張してたせいだと思うけど、餌も全然食べてくれなくてちょっと心配しつつ。

それでも時々こっちをみている気配はあって、横目で見るとやっぱりみていて、怖がってるけど興味はやっぱり持ってくれてるのはわかったのでよしとしました。ちなみにその気配に気づいてそっちを見ると、瞬間的に顔を背けてました。

2日目と食べ物(餌)

相変わらずあんまり餌は食べてくれず、いつ食べてくれるかなーと少し心配がつのってました。

ただ透明ケースから出たそうにしてたので、声をかけながら透明ケースの蓋をあけて、出来るだけ怖く感じないように手を置いてあげると乗ってくれました。とりあえず10分くらい手の上に乗せて話しかけたりしてました。そのあとは肩に乗ったので、乗せたまましばらく仕事してました。時々声をかけつつ。

ほとんど鳴かなかったのに、夕方にビデオチャットで打ち合わせしているときに急に鳴き出しました。なんでだったんだろう?知らない声がいっぱい聞こえてきたからか?結局ビデオチャット終盤は一緒に参加してもらいました。

夜になっても餌食べないなーって思いながらも放っておいたんですが、しばらくして自分が近くに戻ってくるといきなり餌を食べ出しました。律儀に待ってたのか?まだよくわかんないな。でも餌も食べてくれればとりあえず一安心です。

野菜も葉っぱを1枚だけ入れておいたら、最初は食べなかったんですが気づいたときには無くなってました。たぶん葉っぱはお店で食べてない感じだったので初体験だったはずだけど、ちゃんと食べてくれてよかった。

あ、あと透明ケースの中に声をかけながら手を入れるとすぐに手に乗ってくれるし、逆に戻るときも声をかけながらケースの中に戻してあげるとすんなりと戻ってくれるので、今のところあんまり手がかかっていません。ほとんど鳴くこともしないし。

20年以上

オカメインコは飼育環境だと普通に15年、20年生きてくれるそうです。20年後は自分も50代。まあゆずには「長い付き合いになりますがよろしくお願いします」ってことで。

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Biography
自己紹介。略歴程度。

1984年4月17日、新潟県新潟市(現中央区)出身、東京都在住。現職は 株式会社取締役、クリエイティブディレクター。本名は漢字で佐藤信之(大好きだったじーちゃんからもらった大切な名前)だけど、普段は堅苦しいからサトウノブユキってカタカナ表記を使ってる。気まぐれで Anonyz を作ったりしてる人。トレードマークになってるピンクや赤の髪の毛はサトウって苗字がありふれ過ぎているかが故に識別子として、が最初の理由。

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