nobu's voice
近況を徒然と書くウェブ日記か雑記。ブログじゃない。

2019/02/17

Anonyz ニュースをある程度キャッシュさせることにした

Anonyz ニュース の主要ページの動作が遅かった(レスポンス返ってくるまでに数秒とか)のでちょっとチューニングしました。いや、チューニングしたってよりバックグラウンドである程度のキャッシュを作っておくようにした、いや、その程度のことをしただけなんだけど。

自分が使うために作って、実際毎日使っているのが Anonyz ニュース でもあったりするわけなんで、それが痒いところに手が届かないと自分自身が影響をもろに食らうので。

2019/02/17

[ 後編 ] 買えるもの、買えないもの、買うべきもの、でもやっぱり買えないもの

前編から引き続き。

iPhone(携帯電話)

携帯電話自体は買う買わないじゃなくてもう持ってないと今の社会じゃ仕事にならないからねぇ・・・ただ iPhone は昔みたいに毎年買い換えなくても1世代前のでも全然スムーズに使えるし、製品自体が欲しいと思ったり今持っているものにストレスを感じない限りは特に買い換えはしないかな。

むしろ最近一時期、無性に SE が欲しくなったくらい。X 使ってるんだけど。

iPad

これ、すごい難しい。

Pencil があるから仕事でも使うんだけど、ないと全く仕事にならないか?っていったらそういうわけでもない。なきゃないで、きっと他の解を探すことはできそうな気がする・・・でも個人的には必須っちゃ必須だな。

読書は出来るだけ(特に巻数の増えるマンガは買ってると場所無くなるから)iPad で読むようにしてるし、テレビはリビングにしか置いてないから録画したニュース見たり Netflix とか見たりの余暇の時間にないと困る・・・みたいな?そういう感覚。

手帳

前編で文房具って書いたけど分けてみた。

手帳は・・・時々買い換える。システム手帳のガワの方を。

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まあ新しい財布が欲しくなるとかそういうのと同じだと思う。気分転換みたいな?

中に入ってるリフィルは買うとか買わないとか考えるような値段のものでもないし、カレンダーとかスケジュールなんかはどうしても年に1度新しく買わなきゃダメなものだしあまり考えない。

ペン

手帳と同じく、前編で文房具って書いたけどまた分けてみた。

今使ってるのは LAMY2000 の万年筆と4色ボールペン。これももう5年以上使ってるなぁ。一時期は文房具買い漁りが趣味だったせいでモンブランの万年筆が数本とかあるけど、ここ数年はめっきり新しいものを集めることに興味がなくなった。

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というか、LAMY2000 がしっくり来すぎて、他を使おうと思わないからかな。

イヤフォン・ヘッドフォン

仕事中に音楽聴いたりするのに使うから、新しいのを積極的に買おうとは思わなくても、なきゃないで困る。

AirPods がすごい便利だと思ってたけど、2度も無くしたから・・・もう自分はきっと縁がないんだって思って2度目に無くしてから3度目の購入はしていない。

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今使ってるのは AirPods と同じ頃に出た一番新しい BeatsPowerbeats 3 Wireless。これもW1が入っているから iPhone とか iPad とか Watch とか Mac の間で切り替えがすぐできて便利。公称で12時間保つらしいけど、そんなに長くイヤフォンしっぱなしってこともないし・・・ただ充電よく忘れるから、ケース兼バッテリーなの Amazon で買ってカバンの中に入れてる。

スピーカー

昔はコロコロ新しいのを手にしていたけど、その当時買ったので満ち足りているから新しいのは全然買ってない。最後に買ったのは Google Home くらいかなぁ?

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ちなみに最近はもっぱら Apple Watch で音楽聴いてるから、家にいる時はもう何年も前に買った、まだ Apple に買収される前の Beats Pill の白いの使ってる。

アクセサリー

ここ数年はあまり興味がない。

ごめん、本は買わないとか無理だ・・・。

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近い未来か遠い未来かわかんないけど、未来の自分が読んで「いや、買ってんじゃん」ってツッコメる程度に書いておく。備忘録みたいなもんだ。

2019/02/17

[ 前編 ] 買えるもの、買えないもの、買うべきもの、でもやっぱり買えないもの

カメラを買わないだとか欲しいだとかって話を書いてたら思った。

自分がお金を使う優先ルール。

MacBook (|Pro|Air)

Mac はどんだけ高くても絶対必要な(むしろなきゃどうにもならない)仕事道具だから金額とかあまり気にしないで問答無用で買う。例えば数年に1回あるのが、それまで使っていた Mac が故障して代替機がなかったらその日、そのまま新しいの買う。これは絶対。

あとスペックもある程度気にする。例えばアプリ開発とかデザインとかしている中で、今時 Retina じゃなきゃ話にならんわけで、ちょっと前までの MacBook 系のラインナップだと MacBook Air は候補から完全に外れてたし。この辺り、別に金額は気にしない。どうせすぐ元とれるのわかってるし。

それからそもそも1年〜2年に1度は買い換えてるからあまり最近はないけど、作業してて「遅いな?」とか何かしらのストレスがあって、それを2年以上使えっていたら一番新しいのに買い換える。

大事なことだから何度だって言うけど、大事な商売道具だもん。

むしろ格安のラップトップ持って打ち合わせに現れたら、それこそそんな人信頼できる?って思ったり思わなかったり。

Mac の周辺機器

これもあんまり考えずに買うな。外付け用のモニターなんかはやっぱり値段の如何に関係なく Retina 相当のハイレゾで使える 4K or 5K なモニタしか候補に入らないし。

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最近ちょこちょこ書いてた Happy Hacking Keyboard 然り。

それで稼いでるわけで、そこに妥協があったらダメな気がする。

ソフトウェア、アプリケーション

これも仕事道具。例えば自分から積極的には使いたくなくても、Microsoft の Office はなきゃないで仕事が円滑に進まない場合もあるのでサブスクリプションしてるし。Adobe CC は Photoshop / illustrator / XD の都合必要だし・・・でもそれ以外はあんまり高いのって使ってないかも。

ただエディタだって自分がどうしても Sublime を使いたきゃきっとペイしちゃうだろうしなぁ・・・まあ必要と思えば割と金額考えずに買う傾向にあるな、アプリケーション的なものは。

カメラ

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自分の場合は完全にただの趣味だし、余裕があって欲しいのがあれば買うけど、そんなに積極的じゃない。一時期は結構買ってた気がするけど、ここ数年はもう買ってない。店頭で試したりはしても、買うことはない。

ギター、音楽機材

ギターとか機材は難しい。もう20年も弾いてるとある程度はちゃんと弾けるから、余裕さえあってこれもまた欲しいのがあればそれなりのものは買う。

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ただ楽器自体は別に30万円で買って10年だ20年だって・・・それこそメンテすれば死ぬまで使えることを考えると、一瞬の出費はでかいけど、そんなに無茶苦茶高いとも思わない。30万円の Mac 買ったってそれこそ2年かせいぜい3年しか使わないこと考えると、楽器の同額ってそれほど高く感じないのが怖い。

むしろアンプやらエフェクタやらの機材の方が高い気がする・・・真空管なんて寿命もたかが知れてるから交換頻度高いし。

文房具

時々買う。自分への戒め。

ライター

ライターはもう10年近く使ってるんじゃないか?数千円で買った damaged な ZIPPO。この ZIPPO は気に入っていてずっと使っているし、きっとこれからもずっと使うと思うから、高級ライターとか興味がないな。

腕時計

もともと腕時計は好きだったんだけど・・・例えばロレックスとかはあまり欲しくなった記憶がない。機械式いいなーとか思うけど、機械式で欲しいなって思うのは国産のだったり。あとデザインで一目惚れして買うことはあったけど、そこまで高い時計って所有したことないや。

Apple Watch にしてからは毎年買い換えてるけど・・・。


なんか長くなってきたから後編(?)に続く。

2019/02/17

欲しいカメラあったよ

昨日、次のカメラを手にすることなんかない・・・って書いたばっかりでごめんなさいなんだけど、欲しいカメラはあった。

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LEICA CL。

ただ現実的に考えて買えないよね。まああれだ、憧れみたいなもん。

2019/02/16

LEICA D-LUX typ 109 への思いをありったけ

先の記事で壊れてたの直して復活したこと書いたけど。

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自分はそんなにめちゃくちゃ写真とカメラに詳しいわけじゃないんだけど・・・まあ思ったような写真が撮りたいからカメラ持ってるわけで。いわばツールです。結構ここは自分がなんでプログラムを書くのか、なんでデザインするのか、とかと同じ理由だったりして、ただ単にやりたいことを叶えるためだったり、欲しいものを手に入れるためだったり・・・その手段がプログラムを書く、デザインする、で、同じ延長線上に「欲しい写真を撮る」ためにカメラって道具がある。

閑話休題。

個人的にこのカメラで気に入っているのは、やっぱり使い勝手。

ターゲットが違うからあれなんだけど、やっぱり安いコンデジとかだと絞りやら露出やらシャッタースピードやら・・・設定するのめんどくさいかなーって。もちろんその分なにも考えずに気楽に撮れるんだろうけど、目的が「欲しい写真を撮る」ためだから、その辺りの設定を自分でコントロールできないとまずいわけで。

やっぱり露出やシャッタースピードは右上とかのリングで設定できるの楽だし、絞りもリングで調整できるの楽しいし、感度も「だいたいこれくらいかなー」って決めうちにすぐできたり・・・道具として使ってて楽しいのもポイント。

あとはズームレンズだけど、レバーでステップ式に切り替えると、24mm、35mm、50mm みたいなよく使う焦点距離にすぐ変えられるのが、厳密には全然違うんだけど単焦点を3本持ち歩いているような気分にもなれていいかな、とか。

まあ、じゃあ LUMIX でいいじゃんって言われるわけだけど、カメラだってそこそこ高いわけで、愛着持って持てるもの、使えるものじゃないと個人的にダメっぽいから。

だからまあ先の記事で今の D-LUX 買って以降にカメラ買ってないって書いたんだけど、おそらく次にカメラを買うことがあるとしたら、単純に機能がすごい!とかかっこいい!とかで買うことはないのかなと思っていたりします。手持ちのこいつが機能は十分でかっこいいから。こいつでできないことをやりたくなった時まで次のカメラを手にすることはないんじゃないかなぁ。

大事に使います。

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