FUJIFILM X half、欲しいなーってカメラが出た
最近直感的にこのカメラ欲しいなーってカメラが出た。FUJIFILM X half。でも買わない。これ以上カメラ持っていても使い分けられない。そもそも旅行の時は Q も持って行っているけど、普段の外出の時は M-P はカバンに入れっぱなしだけど、Q ですらあまり持ち歩くこともないし。ただ店頭に行ってどんな感じなのか触ってみたいな、くらいの感覚はある。
ただね、このカメラ、EVF 付いてないんだよね。素通しの光学式のファインダーはついているけど。だからファインダー覗いてピント合わせて撮影、みたいなことはできないと思う。実際に使うとなったら事前に背面モニターでピント合わせて、ファインダーでフレーミングする、みたいな使い方になるのかな。もしくは背面モニター頼りでそのまま撮っちゃうか、パンフォーカスで撮っちゃうか。
FUJIFILM のコンデジっていうと、X100 シリーズみたいに光学ファインダーと EVF を組み合わせた変態ファインダーってイメージがあったから、X half のファインダーについては正直結構意外だった。コスト的な問題とかもあったのかな。
ちなみにちょっと前に書いた記事で画素数について言及していて、2,400万画素もあれば十分だよね、みたいなことを書いていたんだけど、2025年に出たこのカメラの有効画素数は1,774画素。メーカーだってもうそのくらいの画素数があれば必要十分だよね?って思ってるってことだよね。
最近はスチル写真じゃなくて動画性能を謳う機種もすごい増えてきているけど、一応 8K まで行くと3,500万画素くらい必要になってくるんだろうけど、4K ですら850万画素前後あればドットバイドットに耐えられるくらいの画素数だっていうね。スチル写真を使った印刷物だって、昨今のカメラの画素数で『画質が荒れてるなー』とか思うことすらないわけだし。
こんな記事書いていて、数ヶ月後に『買いました』とか言ってたら笑ってやってください。まあたぶん店頭で実機を触っちゃえばそれだけで満足しちゃうと思うけど。
ほなまた。